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リドー運河

リドー運河

世界遺産の運河が遊び場になるボート旅

 Rideau Canal, ON

世界遺産リドー運河を辿り、オンタリオ州の自然と歴史を肌で感じるボート旅。古都キングストンから首都オタワまで、キッチンやベッドルームを備えた「ハウスボート」で水路を進みます。運河には、水位差を調整する水門が45基あり、今でも伝統的なやり方で水門を守るロックマスターがいます。ロックマスターとの会話を楽しんだり、ボートで料理をしたり、釣竿をもってフィッシングに挑戦したり。時にはボートを止めて、湖に飛び込み、美しい水の遊び場を独り占めしながら楽しむことも。さらに滞在型のボート旅では、美しい夕暮れをいつまでも眺めることも、爽やかな朝日を浴びて目を覚ますことも、すべてを自然体で楽しむことができます。
そしてリドー運河ならではの楽しみもあります。水門を待つ間に、他のボート旅の人々と言葉を交わし、旅で感じた喜びを共有するとき、水で繋がるオンタリオ州の奥深さと、水を通して人や文化が繋がることを実感します。

リドー運河 イメージ

リドー運河 イメージ

リドー運河の位置

アクセス方法

東京からオタワへアクセスする場合は、トロントやバンクーバー経由の乗継便を利用するのが一般的です。キングストンへのアクセスは、トロントからVIA鉄道を利用する場合は所要時間約2時間30分~3時間程度。また、長距離バスや自動車でも同様の所要時間です。

メイナード(MONKEY MAJIK)が リドー運河で体験したボート旅を公開中

人気ロックバンド、MONKEY MAJIK(モンキー・マジック)のギター&ボーカルとして活躍するメイナード・プラント。大学時代を過ごしたキングストンから、生まれ故郷である首都オタワまでをつなぐ世界遺産リドー運河を、キッチンやベッドルームを備えた「ハウスボート」で旅をします。伝統的な水門の開閉作業を手伝ったり、湖で泳いだり、カナダの歴史と自然を贅沢に楽しむボートの旅ならではのユニークな体験を通して、奥深い運河の魅力を紹介しています。

現地ガイド

Le Boat

オンタリオ州スミス・フォールズを拠点とするハウスボートレンタル会社。ヨーロッパで50年以上の実績を持ち、2018年にカナダ進出しました。ユネスコ世界遺産のリドー運河(キングストン~オタワ間)とトレント・セバーン水路の2つの運河システムで運航し、約30隻のハウスボートを保有。ボート免許不要で操縦でき、事前トレーニングも提供しています。2〜12名まで宿泊可能な様々なサイズの船があり、レンタル期間も柔軟に設定可能。4月〜10月の運航期間中、ホテルのような快適さで自由に水上の旅を楽しめるのが魅力です。

Rideau Canal Cruise Tours

Rideau Canal Cruise(リドー運河クルーズ)は、オタワ市内を流れる世界遺産リドー運河を船で巡る観光クルーズです。国会議事堂や歴史的建造物、緑豊かな水辺の景色を眺めながら、運河の歴史や街の成り立ちをガイド解説で学べます。穏やかな航行で気軽に参加でき、初めてのオタワ観光にも最適です。

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